パッキング
 
 一年の間に何回荷造りをするだろうか。子供2人分と
私の分を、行く場所や泊まる日数、洗濯が出来るかどうか等を考慮にいれ1つづつ3個にまとめる。
夫の実家の横浜行きには娘のワンピースを加え、私の実家行きには海水浴の用意をプラスする。
この作業は集中して注意深く進めたいので子供が留守か眠った時に行いたい。
常々展示会等で出張も多い夫は自分の服は自分で用意
してくれる。これは非常に助かる。
 Iターンの私たちは、やれ正月だ、お見舞いだ、墓参りだと帰省をする。
2つの家をぐるりと1周する事もあれば、中2日で再度出かけ直す事もある。私が行動の大まかな流れを決めておくと実に絶妙な盲点を夫がついてくる。そして家族は修正が加えられた計画を実行する。
 夫とは以前、バックパックを背負ってニュージーランドからアジアを1年半共に旅した事がある。今となっては古き良き時代の事である。
いざ道に迷った時、夫は慌てず騒がず確実に目的地にたどり着く術を持っていた。そんな時に逆に頼ってくるような人とは一緒になれないと、思ったものだ。
そして今は共に時の流れの中を旅してる。
 さて、今回の私のパッキングはぬかりが無かっただろうか。                                                    (  by Yoshiko  )
 
 
 
 
ヒメジオン日誌
2007年8月25日土曜日

お風呂に入って   
 にっこうよく