父さん不在の日曜日
 
 父さん不在の日曜日はとことん村内で過ごす。それでも
子供達がそれなりに満足出来るように作戦を練る。出来るだけお金は使わないように、おいしい食べ物も交えて。
 この日曜日は村の道の駅でおやき祭りがあった。勝手に電話から流れる有線放送で、竹の子汁のサービスもあると言っていた。
とりあえず肝心なのは姉の宿題を全部終わらせる事。
そしてゆっくり出発、残り少なくなった竹の子汁もしっかりいただき、おやきを1つずつ食べる。お昼用にもう1つずつ買ってディパックに潜ませると、これまた村内の温水プールへと移動。全て家から半径1キロ以内。
しかも、弟は幼児でフリー、姉は小学生の特権無料施設利用券を持ち、私は毎月の月謝で利用限度無し。要するに
現金はいらないのだ。
そして子供達はプールが大好き。熱い日に浮き輪に乗って流れるプールを漂えば、気分爽快。泳いで体を動かせば
午後の昼寝もここち良し。
 もう一つおやきを食べた子供達は、外の公園でブランコに乗った。私はロビーの椅子でそれを見てた。2人の髪がすっかり乾く頃、家路についた。3分後、子供達は昼寝の体制に入った。
夕方近所の子供達と遊べたらもっといいけど。
母の日曜日の使命完了。   ( by Yoshiko )
 
ヒメジオン日誌
2008年6月8日日曜日