バオバブにて
 
 2007年11月に浦和駅西口にオープンした 
ECO TOYS + ORGANIC GOODS 「バオバブ」というショップに泰木房のどうぶつイスシリーズ、
クラッシックカーやリスのくるま等のおもちゃ、
オーナメント等の小物を常時置いていただける事になった。
帰省の帰り道、このお店に立ち寄ってから長野に戻った。
 時は仕事始めの月曜日。道には車が列なしていた。
「都心を抜けるのはよそう。」夫は一人つぶやくように
言うと出発した。
飛行機が近くに見えて、羽田空港の近くから首都高速に乗った。
この道路、車線が狭いのに車はばんばんスピードを出すし、まるで判断ゲームのように緑の行き先看板を見定め、車線を変更しいなければならないドライバーに親切とは
言いがたい道だ。
東京オリンピックの時、急いで造ったったのだと聞く。
幾つも重なる立体車線をくぐり、水上を走るような荒川
沿いを行くと対岸の霞の中ひしめくビル街。
「あの1つの建物の、窓のひとつ一つに違うお家があるんだよ。1階ごとに20人住んでいたとして、30階で
600人、建物6つで小川村の人口より多い。」と娘に話す。「いつか都会に憧れて来てみたくなるかもしれないけど、住みにくい所と言う事は覚えおいてね。」
 浦和駅西口の商店街の一角に、「バオバブ」はあった。ガラス張りのショウウィンドウからどうぶつイスが並んでいるのが見える。
中に入ると、どこらかしらで見かける事も多い外国の定評あるおもちゃなどに混じって、馴染みのあるどうぶつイスやおもちゃ達。
いつか私たちの手で磨かれ箱詰めされ、旅立っていたもの達だ。
 
 子供達に安心できる質の高い製品を届けたい。創造を楽しみ、のびのびとした強い生命力を持った子供に育てるお手伝いをしたいから、お店を開いたそうです。
 今年の干支のネズミのオーナメントをお渡しして、
サンプルのおもちゃで遊びまくるウチの子供達を
ひっくくって、お店を後にしました。
行ってみて良かった。素敵なお店に置いてもらえるんだから、もっと張り切らなきゃね。
近くに行く事があれば是非立ち寄ってくださいね。           
                    ( By Yoshiko)
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ヒメジオン日誌
2008年1月10日木曜日